微熱のある職員などの出勤制限をどうすべきでしょうか?
  • 長期療養型施設におけるCOVID19への対応は、早期発見、隔離、治療とケア、そして感染源の制御(感染者の拡散防止)を基礎とします。そのために、職員の前向きサーベイランスの確立が重要です。
  • 職員に対し、発熱や呼吸器症状がある場合は報告し、自宅にとどまることを要請します。
  • 施設に入る際にすべての従業員の検温を行います。
参考:WHO
「Infection Prevention and Control guidance for Long-Term Care Facilities in the context of COVID-19」
https://apps.who.int/iris/bitstream/handle/10665/331508/WHO-2019-nCoV-IPC_long_term_care-2020.1-eng.pdf

NPO法人 関西健康・医療学術連絡会 「COVID-19タスクフォース」

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